「 ふらっと 」から 日々のこと

 品川駅構内にある 『ecute (エキュート)』

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“駅を中心にあらゆる人々が集い楽しむ快適空間” として

大宮駅につづき、2番目にできた駅ナカ施設です。

目的が、あってもなくても立ち寄れる

そこが魅力で、ふらっと行くことが多いのですが☆

2月下旬にリニューアルされ、2階にできた Letters(レターズ)というイベントスペース


「親しい人から時々届く手紙のような、思わず心が喜ぶもの」をテーマに、

期間限定で様々なショップに替わる場所です。

そこでたまたま立ち寄り、出会ったのが「 cocca (コッカ ) 」でした。

cocca(コッカ)は、ファブリック(布地)ブランドで、

布地はすべて国内でハンドメイドされ、

財布や枕、アルバムなど、生活のありとあらゆるアイテムがあり、

日常生活から布の魅力を味わえるお店です。

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色と柄の組み合わせが絶妙な手帳。

即決でした☆

今では鞄からチラッと見せるその姿にニヤッとしています!

布地の種類、織り方によって変わる手触りやツヤ感、それによる強度の違いや、

 

どこか懐かしさを感じさせるデザインは、実は和の要素や題材を織り込み、

「古と今」を融合させ、日本の美意識を現代に表現している など、

 

cocca(コッカ)のスタッフの話は、聞けば聞くほどワクワクさせ、

後日、代官山のお店にも伺い、コダワリの詰まった場所でより多くの収穫を得ることができました。

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                                           * よく見ると お米 模様 *

 

「 ふらっと 」からの出会い、春という季節に織り込んでみてはいかがですか☆

                     豊嶋 (としま)

旅をする木 日々のこと

最近、なんだか、無性に読み返したくなった本

「旅をする木」 星野道夫 著


旅をする木

アラスカの自然をこよなく愛した写真家さんで、
素晴らしい自然の写真もさることながら
写真家としては、珍しく随筆も多く出版していてます。

アラスカという大自然の中で、
星野さんが経験した暮らしや風景、
そして、人と人との出会い、を綴ったエッセイ集。

昔、一度、読んだのですが
今、再び読み返すと、また、違った観点で読めるような・・・。
また、昔と変わらぬ観点で読めたような・・・。

いつか、三たび、読む時が来るであろう、そんな一冊。

クレードルでは、
カラーなどの待ち時間に 自分で持ち寄った本を読みながらすごす方も 
ちらほら。

クレードルの書庫にも
興味深そうな 本も


書庫

ちらほら。

気になる本があったなら、どうぞ、お気軽に。

お気に入りの本を片手に
そんな時間にしてみるのも・・・。

雨下 智史(アメシタ サトシ)  

プチギフト★ 日々のこと

ある日お店にやってきました!

今回紹介したいものは。。

味はもちろん見た目もかわいいキャンディー☆
スペイン発のキャンディー
 papabubble ( パパブブレ )
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バナナ、リンゴ、イチゴなどカラフルな色づかい♪
キャンディーなのに噛みやすく
今までにあじわったことのないシャリっとした歯ごたえのキャンディー。

手作り感のあるキャンディー。
日本で本店として中野に。
去年の11月に2号店として渋谷にオープン。
いざ、お店に!!
甘い香りに誘われ、
最初に目についたのが店内にに並ぶ飴で作られた
楽しい作品たち☆

 
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眼鏡や歯ブラシ、指輪などすべて飴で作られ
楽しみながらショッピング出来る
新しい美術館のような感覚。
また、
キャンディーが出来るまでの工程をお客さんの前で
実演するのもパパブブレの特徴です!
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あつあつの大きな鉄板に液状の飴を流し込み
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P4050252.JPGのサムネール画像
水飴を何度も練り 
飴に色つけ、
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金太郎飴を作るように形を整え
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冷ましながら素早く切りこんでいく
出来あがったばかりの飴を
さっそく試食☆
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ほんのり温かくきれいなツヤ。
やはり美味☆☆☆
一つ一つの作業が細かく、
店内には驚きと感動が。
スペイン版金太郎飴。
国によって気候や材料が違うため
味、見た目など日本でも同じものを作るのに
スペインから修行して日本にオープンさせた店長さん。

経験と想いを日本でもたくさんの人に伝えるため
何度も何度も試行錯誤して作りだされ
こうした苦労と下積みがあるからこそ
たくさんの人に想いが伝わり喜んでもらえるのです。
洗練され作りだされた
楽しさと感動をも届けてくれるキャンディー。
 
贈り物にも
お店に足を運んでも
楽しい時間を届けてくれる☆
甘く素敵なトキを♪
 

 
        八下田 幸江 (ヤゲタ サチエ)

デイリーケア ~ 春暖 ~ 日々のこと

昨今、目にする 『AUTHENTIC (オーセンティック)』 というワード

「原点回帰」 といった前進する見方 や 流行は 「リピート」 する等、

「古い」 と 「新しい」 の混在から引用される単語です。

「古き良きを模範に」 が ひとつの流れ なのでしょう。

クレードルでも、ブラッシング・つげ櫛等の昔から姿・形を崩さず継承されるモノ、

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技術の進歩と共に改良・開発されるモノ、
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どちらも効果的で機能美を兼ね備えた 本格的仕様 (AUTHENTIC) が混在します。

 

同様に

スキンケア・ヘアケアで欠かすことのできない油分。

美容 (油) の世界でも新旧の 『AUTHENTIC』 が挙げられます。

 

皆さんにも馴染み深い 椿油(カメリアオイル)・オリーブオイルは

ヘアケアにおいて、

紫外線による火傷 (毛髪成分メラニン・たんぱく質の破壊) を防ぎ、毛髪水分量を

キープするオイルコーティングが、柔らかく艶やかでしなやかな髪質にします。

もちろん、乾燥が招く静電気防止にも優れます。

この2大オイルの カラクリ は、

人間の皮脂に最も近似する成分 「オレイン酸」 が半端なく多いことにあります。

 

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『 SHERPA D-2 トリートメント 』

人体に相性抜群の カメリア・オリーブ の両雄を模範にカスタムされてます。

「オレイン酸」 を これまた多く含む

アボカドオイル・ホホバオイル・茶油の新手が、理想のコンディションに仕立てます。

 

ヘアスタイルの再現性とリンクしてますので

スタイリングと併せてクレードルで楽しんでみてください。

 

降幡 洋 (フリハタ ヒロシ)

古き良きかな...!! 日々のこと

皆さんは、凝っているもの、集めているものなんてあったりしますか・・・?

そこに費やす時間は、宝物だったりしませんか?

最近、「一生もの(宝物)集め」に凝り始めた私・・・。

今日は、私の大好きな場所 「京都!!」 で出会った一生もの・・・。

「黄楊櫛(つげぐし)」  紹介します。

つげ櫛とは・・・

有名なところでいうと、お相撲さんの髷(まげ)を結う床山が使う櫛ですが、

髪を結うためだけじゃないんです!!

「梳(と)かす」このワードどこかで聞いたような・・・。

そうです、もう一つは髪を「梳かす」ためのもの・・・

梳櫛(すきぐし)は、歯間隔が狭く、髪、一本一本に櫛が入り一定方向に

梳くことができるため髪本来の艶を出すことができます。

また、歯の当たりが柔らかく頭皮のマッサージ効果も!!

日本以外では、クッションブラシが同じ所以です。

歯がプラスチックのブラシと違い静電気を起こさないため、

どんな髪質の方にも最適です。

相性抜群の椿油に、”どぼん”と漬けて込んで使用することで

切れ毛、枝毛、くせ毛による膨らみ防止にも・・・。

そして、京都でつげ櫛といえば・・・

「十三や」

十三とは・・・くし(九四)どちらも不吉な数字ということで

これを足して、十三という語呂合わせを

店名にしたそうです。

奈良時代から伝わる製法を変わらず守り続けている十三や。

樹齢30年以上の黄楊の木から櫛になるまで、

さらに10年以上もの年月を経て、作られています。

現在は、五代目までに至る老舗(京都は100年たたないと老舗とは言えないそうです)。

宮内庁、ご用達!!最近、話題のパワースポット伊勢神宮にも遷宮(せんぐう)の際に

ここ十三やのつげ櫛が貴重な櫛として奉納されるそうです。

興味のある方には・・・

ここだけの話、十三やには、先々代が作ったヴィンテージが存在するそうです。

10万円近い逸品だとか・・・。

つげ櫛は、使用前と毎月一回、椿油をしっかり浸み込ませることが重要です!!

もしくは、二、三日漬け込んでもかまいません!!

大切に手を加えていくことで、綺麗な飴色(あめいろ)に変わっていくそうです。

ちなみに私が愛用して三ヵ月になるつげ櫛は、こんな感じです。

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私も、つげ櫛に負けず劣らずいい味を・・・出していきたいですね。

“武田”